福岡県主催の福岡県景観大会において、私どもの「楢の露」の看板が景観広告賞を受賞しました。 3月18日(日)、九州国立博物館での表彰式で、賞状とトロフィーをいただき、次のような講評をいただきました。 「宗像市の酒蔵。この地域は江戸時代に栄えた『旧唐津街道赤間宿』であり、 建物は歴史的街並みの中心的な役割を果たしている。看板は宗像大社の ご神木、楢の木の一字を掲げ亀甲模様の銅版を施すなど地域の歴史や建 物と調和しているとともに、この地域にふさわしい景観を醸しだしている。」
賞をいただいた看板と今年の杉玉
私どもが大事にしている看板がもうひとつ。それは、杉玉です。今年もきれいな深い緑の杉玉を上げることが出来ました。これは毎年川上さん、中村さんを始め私どもの蔵を応援してくださる皆さんがボランティアで作ってくださいます。杉の花粉が出て、黄色になっているものが多く、これだけの緑の杉玉を作るのに、軽トラ何台もの杉の葉を探されるのがとても大変だそうです。そんなご苦労の中、「新酒ができました」と毎年新しい杉玉を上げさせていただくこと、心より感謝しています。
さて、右は今年の蔵開きです。屋根にうっすらと雪が積もっているのがご覧いただけますか?2月18日19日ともに時折雪の舞う寒い日でしたが、例年同様、大勢のお客様をお迎えし、新酒や甘酒、お雛様、椿をお楽しみいただきました。寒い中お越しいただき、ありがとうございました。
第二回春風亭正太郎独演会 日時:2012年4月8日(日) 開場 14時 開演 14時30分 前売 1,200円 当日 1,500円 会場 勝屋酒造座敷 主催 正太郎を応援する会 (お問い合わせは瀧口さん 090-4516-8126) tartang326@docomo.ne.jp 勝屋酒造にてご予約を承ります。 TEL:0940-32-3010 FAX:0940-32-4772 E−mail:info@katsuyashuzo,com
昨年の独演会
昨年に続き正太郎さんの独演会を致します。座卓が高座に。座敷に座布団を並べて寄席小屋に早変わり。にわか寄席小屋ではありますが、正蔵八代目、柳朝八代目、正朝と受け継がれている江戸前の芸をたっぷりとご堪能ください。
平成18年4月 春風亭正朝に入門同年11月より前座となる。平成21年11月二つ目昇進
勝屋恒例金子画伯の干支ラベル。2012年龍年は昇龍、降龍をお描きいただきました。 世界的に評価の高い墨彩画家金子義郎氏に「干支ラベル」を描いていただいてから、10作目となります。(未年は佐藤伸雄氏)昇り龍と降り龍で「天と地を結ぶ命の勢い」表現しています。今年はちょうど、純米吟醸と特別本醸造が新酒に変わった時期と重なり、新酒で干支のお酒を販売することができました。ラベルも、すっきり仕上がった新酒のかおりと飲み口も好評でした。蔵開きまで干支のお酒は販売します。
干支ラベルの酒せいぞろい
勝屋の干支ラベルも、来年の「巳年」でひとまわり。すばらしい原画を皆様にご覧いただく機会を作りたいと思っています。
2011年12月15日17日18日と3回に分けて仕込体験をしました。 9月に刈り取った夢ツクシ。60%精白され、12月の初めから蔵の中ではこうじが作られ ていました。15日 「添え仕込」17日「仲仕込」18日「留仕込」と3回に分け、蒸米を投入していきます。3日間とも冷え込みの厳しい日でしたが、皆さん8時30分集合。説明を受けてから、蒸しあがった酒米をほぐし、適温になったらタンクに投入。順番に櫂入れ(長い櫂でかき混ぜる)をしました。さて、どんな特別純米酒ができるでしょうか?試飲会は1月21日(土)です。
蒸米を手でほぐします 櫂入れ
まず、縫山ファームさんから、米作りと今日の田植えのやり方の説明を受けました。植える稲の品種は「夢つくし」無農薬無化学肥料で栽培します。肥料は油粕や魚粕が事前に土に混ぜ込んであるそうです。田んぼの中のタニシが草を食べてくれるとか。縫山ファームさんのお米は穀物検定協会によって特Aにランクされています。特Aとは魚沼コシヒカリ農家など全国で15人しかいらっしゃらないそうです。 田んぼへ移動し、粘土質の土に足を取られながら3〜4本ずつ苗を取って植えていきます。縫山ファームさんの「列など気にせず、30cmの間隔をとって」の教え通り、もくもくと皆さん作業を進めます。1時間半ほどで無事田植え完了!どんなお米が収穫できるか楽しみです。 この日天気予報は「大雨」 空模様を心配しましたが、雨に降られることなく田植えを行なうことができました。次回は7月中旬〜下旬の草取りです。参加人数に余裕があります。興味のある方のご参加をお待ちしています!お問い合わせは TEL:0940-32-3010 FAX:0940-32-4772 E-mail:info@katsuyashuzo.com タニシとジャンボタニシ 田植え
まず、縫山ファームさんから、米作りと今日の田植えのやり方の説明を受けました。植える稲の品種は「夢つくし」無農薬無化学肥料で栽培します。肥料は油粕や魚粕が事前に土に混ぜ込んであるそうです。田んぼの中のタニシが草を食べてくれるとか。縫山ファームさんのお米は穀物検定協会によって特Aにランクされています。特Aとは魚沼コシヒカリ農家など全国で15人しかいらっしゃらないそうです。 田んぼへ移動し、粘土質の土に足を取られながら3〜4本ずつ苗を取って植えていきます。縫山ファームさんの「列など気にせず、30cmの間隔をとって」の教え通り、もくもくと皆さん作業を進めます。1時間半ほどで無事田植え完了!どんなお米が収穫できるか楽しみです。 この日天気予報は「大雨」 空模様を心配しましたが、雨に降られることなく田植えを行なうことができました。次回は7月中旬〜下旬の草取りです。
参加人数に余裕があります。興味のある方のご参加をお待ちしています!お問い合わせは TEL:0940-32-3010 FAX:0940-32-4772 E-mail:info@katsuyashuzo.com
古き良き未知の世界へ「勘太郎のにっぽん歴史街道」6月16日の放送は「唐津街道」です。先日当蔵でも撮影が行なわれました。 BS-TBS にっぽん歴史街道 豊前小倉から若松、芦屋、赤間をたどり、博多、福岡から唐津へと向かう唐津街道。その21宿のひとつ「赤間宿」に私ども勝屋酒造はあります。 先日、番組のロケ隊が来られ、蔵の中や貝原益軒の薬草酒『養生訓」にまつわる話などの撮影がありました。放送は 2011年6月16日(木) 9:00〜9:54 中村勘太郎さんが案内人是非ご覧ください。
また、6月18日(土)FM FUKUOKA 「よかとこ宗像」にも勝屋酒造が登場! 9:30〜9:54までどんな話題で盛り上がるでしょうか?お楽しみに。是非お聴きください。 FMFUJUOKA 「よかとこ宗像」
養生訓の撮影 商品を並べて
今年も6月から第2回目が始まります。昨年は美味しいお米、美味しい特別純米酒ができ、大好評でした。皆様のご参加をお待ちしています。 昨年の様子はこちら 第1回米作り酒造り体験コース 1. 対 象 (1)田植えや稲刈りを体験してみたい方。日本酒が好きで、自分の日本酒造りに チャレンジしたい方。 (2)安全・安心なものづくりに興味のある方 (3)安全安心なものづくりを守っていこうとする生産者を積極的に支援しようとお考え の方 2. 概 要 (1) 減農薬の米づくりとその米で仕込んだ清酒造りの体験 (米作り3回・酒造り2回) (2)作った米と出来たお酒を楽しんでもらう為、体験終了後1口に付き米3sと特別 純米酒1.8?入り1本がついています。 (3)スケジュール 6月11日(土) 田植え 縫山ファームの田圃にて ※汚れてもよい服装。作業は裸足 7月(下旬) 草取り 9月(下旬) 稲刈りと架け干 12月 仕込体験(蒸米投入は代表者) 3日間に分散 (土日とは限りません) 1月 試飲会 ・粕汁付き 3. 参 加 費 1口7,000円(ご家族等でまとめて参加することも出来ます) ※米3sと特別純米酒(1.8L)1本の代金・送料を含みます。 ※各回の参加は自由です。 ※交通機関については、現地集合・現地解散が基本です。 (JRご利用の方は、申込時にご連絡ください) 4. 募 集 予定60口 (応募多数の場合は先着順) ※ただし自分たちで造ったお酒1.8L×3本程度を知人等に斡旋いただく こと(努力目標)を事前にご了承くださる方(義務ではなく応援の意味) 応募締め切り 平成23年5月31日
5. 運営主体 コーディネーター 道の駅むなかた(宗像市江口 TEL;0940-92-2715) 農業体験 縫山ファーム (福津市奴山 TEL:0940-52-3757) 酒造体験 勝屋酒造 (宗像市赤間 TEL:0940-32-3010) お申込み・お問い合わせは「道の駅むなかた」「勝屋酒造」まで
2010年6月田植え 2010年9月稲刈り
電話注文も受け付けております。 電話番号0940-32-3010 勝屋酒造まで
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