勝屋酒造のご案内

勝屋酒造は、福岡県宗像市、標高369メートルの城山の山麓、昔の唐津街道、参勤交代の宿場町、赤間の地にあります。
寛政2年(1790年)初代、山本善一は、勝屋を名乗り、年貢米による酒造りを始めました。 4代目、明治20年頃には、百姓一揆の暴徒が乱入し、酒蔵を破壊され、休造のやむなきに至るなど、数々の危機もありました。

しかし、代々宗像大社への信仰篤く、神前に酒造安全祈願を続けてまいりました。
酒名の「楢の露」は、宗像大社の神木「楢の木」より頂いたもので、建立した永代献酒の誓碑は、今でも楢の木の傍に現存し、歴史を物語っています。
蔵人5人の小さな蔵ですが、ミネラル豊かな、城山伏流水を使い、伝統の技法、手作りの製法で品質本位の酒造りに励んでいます。 全国鑑評会入賞をはじめ、品評会入賞歴も多数あります。

宗像大社ご神木楢の木




西鉄バス
西鉄赤間営業所 徒歩7分

JR鹿児島本線
教育大前駅 徒歩7分



勝屋酒造合名会社 〒811-4146 福岡県宗像市赤間4丁目1-10 TEL 0940-32-3010 FAX 0940-32-4772