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最新版
VOL4 蔵開き体験レポート
by HP管理人
勝屋酒造の蔵開きの日は、地域のお祭り「赤間宿まつり」の日でもあり大変な活気で溢れていました。
赤間宿まつりのメイン行事が勝屋酒造の酒蔵開放だそうです。 もともと勝屋酒造の酒蔵開放に便乗して地域の人たちも出店を出すようになり、現代の赤間宿まつりに発展したそうです。
おまつりの会場である旧唐津街道の道筋は(とても風情のある街道です)、勝屋酒造の直売所、試飲コーナーをはじめ、古くからのコンニャクヤさん、焼き鳥の店、牡蠣の出店、お年寄りが指導する竹細工(竹トンボなど)のコーナーなど、盛り沢山でした。蔵の中では、ひとり一人にぐい呑みがプレゼントされ、参加者はみなそのぐい呑みをもっていろいろなお酒の試飲を楽しんでいました。特に樽酒から直接お酌でついで呑む、生酒の試飲コーナーが人気でした。
蔵開きの新聞記事 >>>
お年寄りにまじって、教育大の学生や20代の若者もいっしょになって顔を赤くしている姿は何だかとても微笑ましい光景であり、若者の参加が多いのは意外でした。また、山本社長の妻和子さんが裏庭で育てた70種類のツバキの一輪挿しや大正時代の雛人形が飾られ女性に大人気でした。
当日は、勝屋酒造だけで約10,000人もの人出があったとのことでした。なるほど、毎年参加したくなる賑わいと昔懐かしい雰囲気のとても楽しいおまつりでした。
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VOL1 奈良漬の秘密
VOL2 大道芸人 in 宗像
VOL3 赤馬について
VOL4 蔵開き体験レポート
VOL5 水のおはなし
VOL6 酒中八仙こぼればなし
VOL7
2005年酒蔵開放
VOL8 「人生の楽園」撮影顛末記
VOL9 今日感テレビ-それ行けキッチンカー
VOL10 日本酒でつける本格梅酒の作り方
VOL11 中津宮春季大祭
VOL12 新酒ができました! 杉玉―酒林−の話
VOL13 楢の露酒蔵レポート
VOL14 2008年新酒蔵出し祭
VOL15 お酒とゴスペルの集い
VOL16 街道てくてく旅
Vol 17 貝原益軒の滋養酒復活「養生訓」のはなし
Vol18 純米酒の饗宴のはなし
Vol19 2010新酒蔵出し祭
最新版 2010新酒蔵出し祭
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