お酒にまつわるためになる話

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-vol22-2011酒蔵開放

 
2011年酒蔵開放
 今年の酒蔵開きも2月19日20日の2日間で約8,000人のお客様をお迎えしました。唐津街道赤間宿は歩行者天国となり、イベント会場や出店も多くの人であふれました。

杉玉

 今年も、当蔵の応援団、川上さんのグループの方が杉玉を作ってくださいました。杉玉が作れるような杉の葉が少なくなる中、すがすがしい緑の杉玉で酒蔵開放のお客様をお迎えすることができました。

しぼりたて、にごり酒の試飲

4斗樽の前には長い列ができました。ご来場者にお配りした「蛇の目ぐいのみ」で新酒をお楽しみいただいています。「フレッシュでおいしい」「これが楽しみで毎年来ています」と好評でした。

しずくしぼり純米大吟醸「麓寿泉」の試飲(1杯100円)

「今年は切れ味よく仕上がった」と杜氏。「これは最高」と何杯もお代わりするお客様もいらっしゃいました。3種類の特別純米酒の飲み比べ、「純米酒の饗宴」にも長い列が。
蔵人の説明に皆さん、熱心に耳を傾けていました。

お天気にも恵まれ、イベント会場では「赤間太鼓」「おめん踊り」やストリートダンス、福岡教育大学や看護大学の学生達の参加もあって盛り上がりました。地元を中心とした出店も年々増え、どこも盛況でした。また、通りの古民家も開放され、出光興産の創始者、出光佐三氏の生家も多くの方が見学に訪れたようです。
ほんとうに、多くのお客様にお出でいただき、ありがとうございました。また、来年もお待ち申し上げます。





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